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×「作る」 ○「生まれる」 / Don't make. It would be born.

平成26年11月29日(土) / Saturday, November 29th 2014

大石神影流剣術「試合口」と「陽之表」の稽古に時間を掛けました。

Takさん、手順はだいたい頭に入っておられるようです。
きっと今回で完璧に覚えられたことでしょうw

「だいたい」で良いのです。やっていれば自然と見に付きます。

形は「自由自在に動けるようになるための教習体系」です。
動けるようになれば忘れてしまって良いものです。
まぁ指導者が本当に忘れてしまうと流派が残らないんじゃ、ということもありますが・・・(^^;

流派が伝え残したいのは「理」であって手順そのものではありませんし、流派の理が身に付けば、それが自然に動きを導いてくれるものですから、一度習得した形なら、やっていれば手順も「だいたい」思い出します(^^)

とはいえ、教えられたこと(手順よりも理)はその場で覚える!!
という覚悟も必要です。
いざという時、「あっ・・・この状況に対処する方法は昨日習ったんだけど、1回じゃ覚えられなかったから、ちょっと待って・・・」なんてナンセンスなことは言ってられませんから。


さて、手順がある程度見に付いてきて、心に余裕が出来たためでしょうか、余計な思いが稽古を始めた頃よりも強くなってしまっているように思います。

「強く打ち込もう」
「しっかり形を作ろう」

こういった思いが動きを崩しています。
素振りでは力みなく動けていますので、手数でも同じように動けば出来るはずです。

結果は「作る」ものではなく、正しく動けたときに「生まれる」ものです。
まずは「ゆっくり正しく動いて、理を身に付ける稽古」を心掛けていきましょう(^^)
Oishi_Shinkage-ryu_kenjutsu_Kan_ou-kan_20141129

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「古武道」っていうと、
お年寄りのもの、男性のもの、厳格で敷居が高いもの・・・というイメージを持ってはいませんか?
貫汪館 名古屋西支部では、若い指導者のもと、明るく楽しい道場を目指しています(^^)

年齢、性別は問いません。 武道・スポーツの経験も要りません。
好みや体力に合わせて基礎から学べます!!

ただいま会員募集中!!
剣術、小太刀、二刀流、抜刀術、棒術、薙刀など多彩な武術を稽古できます!!

まずはお問合わせフォームからお気軽にご連絡ください!!
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変える / We must unlearn what we have learned.

平成26年11月22日(土) / Saturday, November 22nd 2014

久しぶりに見学者が来られました!!!!

大学生の女性で、ふと「古武術」というキーワードが頭に浮かび、インターネットで調べて、こちらを見つけてくださったそうです。

・・・というわけで久々の見学・体験メニューでしたw
例の如く、様々な武器 - 剣、小太刀、棒、長刀 etc - をご覧頂き、それらの技もちょっとずつ、こんな感じで使いますよ、ということをご紹介させて頂きました。

使う道具の種類の多さには流石に少し驚かれたようです(^^;
ただ、その場でもお話しさせて頂いたのですが、すべて「同じ」です。
すべての動きは同じ理から生まれ、すべてが繋がっていますので、どの武器を手に取っても本質が変化することはありません。

弓道の経験があるそうですが、組になって行う形のある武術は初めてとのこと。
折角ですので、試合口を体験して頂きました。

やっぱり女性の方が腕力・握力がない分、貫汪館の無理無駄のない動きの修得には向いているように思います。
「張る」動きを体験して頂きましたが、本質に近いところを捉えておられるように感じました。
腕にも手にも力が入らないから、自然と体の重さが剣に乗るのだと思います。

Rさん・Takさんは素直に稽古され、短期間で上達されていますが、目下最大の課題は手の力みです。
「張る」動きの本質への近さだけでいえば、今回の見学者さんの方が近いと言えます。

まぁ、この点に関していえば私も含め、男性の修行者はかなりの工夫をしなければ克服できないことだと思います。
その後の人生に大きく影響を与える状況、例えば・・・受験、就職、会社からの独立→起業、などなど・・・に直面するぐらいの覚悟で自分の心、思いを変えないと難しいことです。

私もいまだに手こずっています・・・(--;

手の内の力みは少しあるだけで動きを崩してしまいます。
よくよく工夫して頂きたいと思います。

残りの時間はRさん・Takさんに「陽之表」をお教えしました。
10本を一気にお伝えしてしまいました(^^)
Oishi_Shinkage-ryu_kenjutsu_Kan_ou-kan_20141122_01Oishi_Shinkage-ryu_kenjutsu_Kan_ou-kan_20141122_02

この10本は実に多彩で様々な動きが含まれています。
試合口・半棒とはまた違った角度で動きを学ぶことが出来ます。
今後じっくり稽古に取り組み、本質に近付いて頂きたいと思います。

さて、名古屋西支部の稽古、楽しんで頂けたのでしょうか?
見学は大歓迎!!なので、またいつでもお越し頂きたいと思います(^^)

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半分の棒・・・? / Half stick...?

平成26年11月15日(土) / Saturday, November 15th 2014

この日も半棒を稽古しました。
一般的には「杖」(じょう)と呼ばれるサイズの棒を用いて剣に対処する形です。

なんで「半」棒かというと・・・
諸説あるようです・・・(^^;
短めの鎗が半分に折れたものをそのまま用いた、なんて話もあります。


大石神影流の試合口はどれもシンプルで手順は覚えやすいかと思います。
ただ、求められている動きのレベルは非常に高度なものです。
特に大石神影流の特徴といえる「張る」動きはごく小さい動作で作用を及ぼすもののため、習得は容易ではありません。

半棒は相手の剣や体に触れた状態で、ある程度長さのある動きをするので、相手との繋がりを感じやすいかと思います。

しばらく併行して稽古していこうかと思います。
Shibukawa_Ichi-ryu_jujutsu_Kan_ou-kan_20141115_Hanbou

12本ありますが、Takさんには前回すべて稽古して頂きましたw
当然、今回はRさんにもすべて稽古して頂きましたww
手順はやっていれば、その内身に付きます(^^)


その後は試合口の稽古。
うーむ、やっぱり手元だけの操作で切先で「押す」動きになってしまいます。

相手の打ち込みを受けた剣と全身を一体として、その全てでまさしく「張り」ます。
肚のごく僅かな働きが全身、そして切先に伝わり、十分な作用が生まれます。
剣と一体となる工夫を続けて頂きたいと思います。


Takさんがご用事で早めにあがられたので、残りの時間はRさんとマンツーマンでした。

私がやりたくなったので二刀を稽古(笑)

手順はとてもシンプルです。
ひょっとすると試合口より覚えやすいかもしれません。
試合口と半棒の稽古で慣れてきたこともあってか、Rさんもすぐにできるようになりました。


最後は陽之表の阳剣・阴剣を。
Rさんは初めて来られた時とその次に日本語学校の生徒さんが来られた時に体験メニューで稽古して以来です。

Rさん、だいぶ武器術に慣れてきたようです。
この二本も然程手こずってはおられませんでした。

さて、次はいつも通りの時間に稽古する予定です。
興味を持たれた方は稽古予定をご確認頂き、お気軽にご連絡ください!!!!


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こてんぱん / Still much to learn, I have.

平成26年11月9日(日) / Sunday, November 9th 2014

ヨガのセミナーの翌日は本部講習会でした。

今回、北海道の方がヨガのセミナーから参加されました。
北海道には古武道の道場があまりないらしく、今までは現代武道を稽古されていたそうです。
古武道、特に無理無駄のない動きを探し求めている内に館長の動きを見る機会があったそうで、ここなら!と思い、広島まで来られたようです。
貫汪館の講習会には初参加なので、当然すべてが初体験なのですが、とても熱心に取り組まれ、良い稽古をされていました。

・・・なんだか(勝手に)親近感(^^;
私も似たような経緯で貫汪館とご縁が繋がった者ですから・・・
いきなり奥の方の形から経験したのも、よく似ています。
ちなみに私が一番最初に習った大石神影流の手数は「小太刀」でした(奥過ぎw


またオーストラリアから本部に習いに来られている方も参加されました。
ここしばらく本部で稽古されているそうです。
非常に体が大きく、凄まじいパワーの持ち主で大石神影流の長めの木刀も爪楊枝のように振り回せてしまいます。
ですが、剣術の動きは柔らかく力任せではありません。
とても素直に稽古に取り組まれており、短期間で剣術の動きを吸収されています。

初心の方からも学ぶべきことはいくらでもあります。
ある程度経験してきているからといって慢心はできません。厳に慎むべきものです。
良い稽古を見させて頂いて、良い勉強になりました(^^)


この日、大石神影流は三學圓之太刀、二刀、小太刀、鎗合、長刀合、防具着用稽古、天狗抄を稽古しました。

『安芸の決斗 横浜支部長 対 名古屋西支部長』
Kan_ou-kan_Oishi_Shinkage-ryu_kenjutsu_20141109_KodachiKan_ou-kan_Oishi_Shinkage-ryu_kenjutsu_20141109_Naginata

なぜか無声映画風(笑)
いくつかの手数(形)で横浜支部長と一緒に模範演武を務めさせて頂きました。
館長から「見事」とのお言葉を頂いた手数もあれば、どうにも力みの消えない手数も・・・手数によって意識が変化してしまうようではいけません。要工夫!!
※二刀の稽古から続けて行ったため大刀を差したまま小太刀を演武していますが通常は大刀を外します。

防具着用稽古
Kan_ou-kan_Oishi_Shinkage-ryu_kenjutsu_20141109_Shiai

館長は鎗、銃剣道の木銃、短剣道の短い竹刀と色々な得物を持ち替えて相手をしてくださいました。
私には短剣で相手をしてくださったのですが・・・もう・・・こてんぱんにやられてしまいました(^^;

構えに隙は無いわ、動きの起こりは捉えられないわで、こちらの方が得物は長いのに全く対処できず。。
どう動いたところで返されてしまうイメージしか浮かばないので全然動けないのです・・・

ブスブスとメッタ刺しにされてしまいました。全身数十ヶ所の刺し傷です(泣)
(※もちろん竹刀なので、本当に刺されたわけではありません・・・)

自分の動きのレベルが上がれば、上位の方の動きも見えてくるはず!!
要稽古です!!

左片手突き!!!!
Kan_ou-kan_Oishi_Shinkage-ryu_kenjutsu_20141109_Tsuki

よく大石神影流の十八番として紹介されている技術ですが、手数の中にはほとんど出てきません(^^;
知らないと試合の中で使われたときにびっくりするのかもしれませんが、然程奇妙な技術とも思いません。
単に長い間合いで突きを使うのに有効なやり方、といったところでしょうか。

大石神影流について市販の書籍などでは妙な形で誇張されたイメージが伝えられている場合があるので、ちょっと困ります(--;
実際に学んでみればわかりますが、決して試合に特化した流派ではありません。
多くの手数(形)が伝えられており、そこには実に多彩な剣の用法が含まれています。


澁川一流柔術 半棒
Kan_ou-kan_Shibukawa_Ichi-ryu_jujutsu_20141109_01Kan_ou-kan_Shibukawa_Ichi-ryu_jujutsu_20141109_02

半棒も稽古しました。
先日も書きましたが、剣術とは違うアプローチで動きを学べる形です。
名古屋西支部でもちょくちょく稽古していきたいと思います。


さて、今度の土曜日は通常稽古の予定ですが、時間がいつもと違います。
ホームページの稽古予定からご確認ください。

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第三の目 / The 3rd Eye

平成26年11月8日(土) / Saturday, November 8th 2014

「クンダリーニヨガと日本剣術のセミナー」に参加しました!!

大石神影流剣術第七代宗家 大石馨先生は館長の師である第六代宗家 大石英一先生の御息女であり、クンダリーニヨガのインストラクターでもあられるのです!!

今回は初めて廿日市の本部にお招きしてセミナーを行って頂きました。

私は初めてクンダリーニヨガを体験させて頂いたのですが、呼吸と一緒に体を動かしたり、音楽と一緒に踊ったり、とても楽しいレッスンでした(^^)
「第三の目」という概念(?)があるのですが、これはとても勉強になりました。
額に第三の目があり、そこを通して呼吸するというものですが、そのように意識すると呼吸の感覚がより鮮明になったように思います。

私自身がヨガの経験がないので正確ではないかもしれませんが、一般的なヨガのイメージは色々なポーズを取って体を動かし、体を柔らかくしたり、そのトレーニングを通してリラックスしたりするもの、といった感じかと思います。
クンダリーニヨガはちょっと異質で、体の内側や意識に働きかける要素が強いように思いました。
(他のヨガでもそういった要素はあるのかもしれませんが・・・)

大事なのは「呼吸」「自己の解放」「決して無理をしないこと」
動いたり、踊ったりするプロセスの全ては最後に行う瞑想のためで、そこで最高の瞑想をすることを目指すのだそうです。

感じたのは「やっぱり近いんだ」ということでした。

貫汪館の武術では「呼吸」と共に動き、「無理」を失くしていきます。
手にした武器と一体となり、対した相手と一体となることを求めますが、それは自分が中心でありながら狭隘な「自己」というものは消え失せて、全てと一つになった状態を求めることだと言えると思います。

未熟な私がそう断じるのは僭越かもしれませんが、個人的には「まったく同じ」だと感じました。
体や心に関わる技術が目標とするところは結局のところ「自然」ですから、表に現れる目的やアプローチが異なるだけで、必然的に似通ってくるのだと思います。

踊る武術家たち・・・(笑)
Kan_ou-kan_Kundalini_Yoga_20141108_01Kan_ou-kan_Kundalini_Yoga_20141108_02
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ヨガのレッスンの後、大石神影流の素振りと試合口を稽古しましたが、ヨガのお陰で意識のレベルが高い状態にあったのでしょうか。
いつもより楽に動けました。
Kan_ou-kan_Oishi_Shinkage-ryu_kenjutsu_20141108_01

御宗家は長らくイギリスで生活され、ヨガの他にもダンスやミュージカルなど様々な経験をされてきたそうです。
豊かな感性をお持ちの素敵な女性です(^^)
今回も色々とお話することができましたが、とても楽しい時間でした。
ありがとうございました!!


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テレパシー / Telepathy

平成26年11月1日(土) / Saturday, November 1st 2014

Takさんが参加されました。
お隣の県にお住まいなので、いつも1時間以上かけて稽古に来てくださっています。
有難いことです(^^)

まずはいつも通りの基本稽古を。

正座に座す時はなかなか良いのですが、立ち上がるときや歩法の稽古では脚を使ってしまいがちなようです。

やはり、「さあ、立とう」「よし、歩こう」と"動き出すイメージ"が付随する動きだからでしょうか。
座る時は静止した状態へ移行するイメージがあるからか、力が入りにくいのかもしれません。

立つ動き、歩く動きは重力に抗す動きで、座る動きは重力に従って下へ向かう動きだから、ということもあるかと思います。

ただ、貫汪館においてはどの動きも重力に抗すことはありません。
重力に従い、重力の助けを得て動きます。

「天地の理に支えられて動く」
なんていうと、ちょっと大仰な感じもしますが(^^;
実際にその通りの動きです。
天地の理に支えられ、ふわりと立ちあがることができるようになってくると、実感なく、楽に動けることが楽しくなってきます(^^)

とか言いつつ、私も油断すると力を使ってしまうのですが・・・(--;

面白いもので、私が一緒に動いて、それに付いてきてもらうと力みが消えます。
自分で動こうとせず、外にあるもの(私)にただ合わせるため、脳が余計な働きをせず、心身に力みが生まれにくいのかもしれません。

館長にご指導頂くとき、私の体が緩んでいないと、少し離れたところから私に手をかざして、スゥーっと下へ下げるジェスチャー(?)をしてくださることがあります。
そうすると不思議に体が緩むのです。その動きのイメージに導かれるのだと思います。

私も真似をしてやってみるのですが、結構うまくいきます(^^)
手も触れずに相手の体が変化するのは何だか超能力みたいでちょっと面白いですw
実際、テレパシーってそういうものかも、なんてことを思いました。


基本稽古の後は試合口5本を通して稽古。
やはり「張る」動きは難しいようです・・・(^^;
呼吸に乗せ、肚を中心として動く稽古を積んで頂きたいと思います。

この日は半棒も稽古しました。
複数の武術を学ぶ利点の一つは様々な角度から動きを学べることにあります。
私も棒や鎖鎌を稽古することで剣の動きの至らない部分の改善法が見えてくるという事がよくあります。
Shibukawa Ichi-ryu Namba Ippo-ryu Hanbou



さて・・・次の土曜日は私が本部での講習会のため不在になるので、名古屋西支部の稽古はお休みです。
11月8日(土) 14:00-17:00 「クンダリーニヨガと剣術のセミナー」
11月9日(日) 09:30-16:00 「本部 講習会」
詳細は貫汪館Facebook本部のホームページをご覧ください。

次回は15(土)、9時からの予定です。

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プロフィール

貫汪館 名古屋西支部長 / Manager of Kan ou-kan Nagoya Nishi Branch

Author:貫汪館 名古屋西支部長 / Manager of Kan ou-kan Nagoya Nishi Branch

名古屋で江戸時代から伝わる居合・剣術・柔術を稽古しています。

若い指導者が活気ある道場を目指して指導しています!!

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【武道未経験者 大歓迎】


Blog of Japanese Kobudo dojo at Nagoya. We practice Iaijutsu, Kenjutsu and Jujutsu which have been succeeded from Edo era.

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