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9/19(土)~21(月・祝) 貫汪館 愛知県古武道講習会

広島の本部より森本館長をお招きして久々の講習会を開催いたしました。

1日目は無雙神傳英信流抜刀兵法
2日目は大石神影流剣術
3日目は澁川一流柔術

コロナウィルス感染対策のため、マスク着用、直接肌に触れる柔術はなし、武器術のみで実施しました。

名古屋西支部、北大阪支部メンバーの他、一般の方にもご参加いただきました。

ご参加くださった皆様、おつかれ様でした。
またの機会に是非ご参加ください。

森本館長、3日間ご指導誠にありがとうございました。

稽古を再開します。


コロナ禍により稽古を停止しておりましたが、
緊急事態宣言解除、名古屋市のスポーツ施設再開に伴い、
稽古を再開します。

当面はマスク着用、距離を取っての稽古とします。
見学をご希望の方は「お問合わせ」よりご連絡ください。

【終了しました】10月19日(土) 貫汪館 古武道愛知講習会 / Kobudo seminar at AICH pref

講習会は無事終了致しました。
ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。


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10/19(土)に愛知県知立市でどなたでも参加できる講習会を開催します。居合・剣術の2つの古武道を稽古します。是非ご参加ください!

We'll hold a Kobudo seminar at Chiryu city, Aichi prefecture on October 19. We'll practice two schools of Kobudo, Iai and Kenjutsu. Please take part in!

seminar_20191019_01seminar_20191019_02


■講習会詳細 / Detail of seminar■

・講習会の参加には武道の経験は必要なく、中学生以上でしたら男女関係なくどなたでも御参加いただけます。他流派に所属されている方も歓迎いたします。

・講習会では無雙神傳英信流抜刀兵法・大石神影流剣術を稽古します。

・貫汪館は広島県廿日市市に本部があり、名古屋、横浜、大阪、呉、久留米、米国、英国、オーストラリア、トリニダードトバゴに支部があります。日本古武道協会と日本古武道振興会に加盟する道場です。

・今回の講習会は館長指導のもと、名古屋支部が中心となって行います。

Seminar to practice Muso Shinden Eishin-ryu Iai Heiho and Oishi Shinkage-ryu kenjutsu.
We extend warm wellcome to any foreigners who would like to join our seminar. We have experience in teaching in English as well as in Japanese.

日時(Date):平成31年10月19日(土)16:20~19:40

対象:中学生以上なら男女を問わずどなたでもご参加いただけます。他流派や他の武道を稽古されている方も歓迎いたします。

日程
10月19日(土)
第一部 16:20~17:50 無雙神傳英信流抜刀兵法 太刀打
第二部 18:10~19:40 大石神影流剣術 陽之表

Schedule
19th, October, 2019
Part 1 4:20 pm - 5:50 pm Muso Shinden Eishin-ryu Iai Heiho - Tachiuchi
Part 2 6:10 pm - 7:40 pm Oishi Shinkage-ryu kenjutsu - Younoomote

会費
第1部 3,000円
第2部 3,000円
 第1部と第2部に続けて参加される場合は5000円

Attendance fee
Part 1 : 3,000JPY
Part 2 : 3,000JPY
 Both Part 1 & Part 2 5000 JPY

服装:稽古着または運動ができる服装をご持参ください。
Clothes: Please bring practice wear for Budo or the clothes which can exercise.

※お持ちの方は木刀と角帯をご持参ください。
  お持ちでない方にはお貸しいたしますので、お申し込みの時に、その旨をお知らせください。

If you have Bokutou (wooden sword) and Obi, Please bring those.
If you don't have those, please let us know, We have some extra.

申込みは下記のアドレスまで下記の項目を記してメールを送りください。
kanoukan.nagoya.nishi@gmail.com
1.ご参加について
 第1部、第2部についてのご参加をお知らせください。
2.御名前
3.年齢
4.性別
5.武道の経験の有無、武道の経験がある場合はその種目

Participation application, Please send an e-mail.
kanoukan.nagoya.nishi@gmail.com

危険な内容ではありませんがご参加いただける方は各自の保険をご利用ください。

甘さ

先日、本部の講習会で師に指導して頂いて感じたのは、とにかく己の認識の甘さでした。

普段の稽古で力まず、最小限の力で、無理無駄なく、としているつもりでも、いつの間にかその基準が甘くなってしまっているのです。

立っていても座っていても、肚は落ちきるところまで落ち、体重を完全に地面に預けた状態が貫汪館の三流派で共通して求められる状態ですが、知らず知らずの内に中途半端に落ちた状態でも自分で良しとして、そのまま動いてしまっているのです。

この事例がまさにそうですが、「甘い」というのは、「自分の基準を優先する」と言い替えられると思います。

師の教えに素直に従い、師の基準、流派の基準に従って稽古しなければ、貫汪館の古武道で上達することは出来ませんが、稽古を続けている内に、いつの間にか、「このぐらいで良いんじゃないか」「自分の体に合っているのはこれぐれいだろう」などと自分に都合の良い基準を作り、それに従うようになってしまうのです。

成長の過程でそういうフェーズもあるものだろう、と安易に捉えてはいけません。種目や分野によっては良いのかもしれませんが、貫汪館の古武道においては完全にNGです。

別の基準に従い始めているので、そのまま続けても絶対に上達できないのです。

気付かず陥りがちなことですので、自分がそうなっていないか、いつも注意するようにしましょう。

演武は己の修行

4月7日(日)は貫汪館主催の広島護国神社奉納演武、20(土)と5月5日(日・祝)は日本古武道振興会主催の浅草日本古武道大会、白峯神宮奉納古武道大会に参加させて頂きました。

こういった演武では演武自体はもちろん、演武以外の立ち居振る舞いすべてに気を配らなければなりません。
このような覚悟を求められる場は普段の生活ではあまりなく、多くを学ぶことが出来る貴重な修行の機会だと思います。

至らぬところ、足りぬところだらけで恥ずかしい限りですが、今回も多くを学ばせて頂きました。
普段の稽古、次の演武に向けて活かしていきたいと思います。

プロフィール

貫汪館 名古屋西支部長 / Manager of Kan ou-kan Nagoya Nishi Branch

Author:貫汪館 名古屋西支部長 / Manager of Kan ou-kan Nagoya Nishi Branch

名古屋で江戸時代から伝わる居合・剣術・柔術を稽古しています。

若い指導者が活気ある道場を目指して指導しています!!

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【武道未経験者 大歓迎】


Blog of Japanese Kobudo dojo at Nagoya. We practice Iaijutsu, Kenjutsu and Jujutsu which have been succeeded from Edo era.

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